抗悪性腫瘍薬/白金製剤/化学療法/抗がん剤/抗癌剤
シスプラチン/cisplatin/CDDP
ブリプラチン/Briplatin
(ランダ/Randaと同じ薬)


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日本標準商品分類番号
874291

※※2001年1月改訂(第3版、製造販売元社名変更) 
※1999年12月改訂(第2版、効能追加に基づく改訂)


20mL,50mL,100mL

承認番号

58AM594

薬価収載

1984年3月

販売開始

1984年3月

再審査結果

1991年12月

効能追加

1999年12月

貯  法:遮光・室温保存
使用期限:
3年使用期限の年月は外箱に記載されています。
【取扱い上の注意】の項参照

毒薬、指定医薬品、要指示医薬品
注意-医師等の処方せん・指示により使用すること

【禁忌(次の患者には投与しないこと)】

(1) 重篤な腎障害のある患者 [腎障害を増悪させることがある。また、腎からの排泄が遅れ、重篤な副作用が発現することがある。]

(2) 本剤又は他の白金を含む薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者

(3) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人 (「妊娠、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)

 

【組成・性状】

1.組成

ブリプラチン注は1 バイアル (20mL、50mL及び100mL)中にシスプラチンをそれぞれ10mg、25mg及び50mg含有する。

2.製剤の性状

性状

無色〜微黄色澄明の液

pH

2.0〜5.5

 

【効能又は効果】

睾丸腫瘍、膀胱癌、腎盂・尿管腫瘍、前立腺癌、卵巣癌、頭頸部癌、非小細胞肺癌、食道癌、子宮頸癌、神経芽細胞腫、胃癌、小細胞肺癌、骨肉腫

 

【用法及び用量】

1.  睾丸腫瘍、膀胱癌、腎盂・尿管腫瘍、前立腺癌には、A 法を標準的用法・用量とし、患者の状態によりC法を選択する。

卵巣癌には、B 法を標準的用法・用量とし、患者の状態によりA 法、C 法を選択する。

頭頸部癌には、D 法を標準的用法・用量とし、患者の状態によりB 法を選択する。

非小細胞肺癌には、E 法を標準的用法・用量とし、患者の状態によりF 法を選択する。

食道癌には、B 法を標準的用法・用量とし、患者の状態によりA 法を選択する。

子宮頸癌には、A 法を標準的用法・用量とし、患者の状態によりE 法を選択する。

神経芽細胞腫、胃癌、小細胞肺癌には、E 法を選択する。

骨肉腫には、G 法を選択する。

 

A 法:シスプラチンとして15〜20mg/m2 (体表面積) を1 日1 回、5 日間連続投与し、少なくとも2週間休薬する。これを1 クールとし、投与を繰り返す。

B 法:シスプラチンとして50〜70mg/m2 (体表面積) を1 日1 回投与し、少なくとも3週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。

C 法:シスプラチンとして25〜35mg/m2 (体表面積) を1 日1 回投与し、少なくとも1週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。

D 法:シスプラチンとして10〜20mg/m2 (体表面積) を1 日1 回,5日間連続投与し、少なくとも2週間休薬する。これを1 クールとし、投与を繰り返す。

E 法:シスプラチンとして70〜90mg/m2 (体表面積) を1 日1 回投与し、少なくとも3週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。

F 法:シスプラチンとして20mg/m2 (体表面積) を1 日1 回、5 日間連続投与し、少なくとも2週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。

G 法:シスプラチンとして100mg/m2 (体表面積) を1 日1 回投与し、少なくとも3週間休薬する。これを1クールとし、投与を繰り返す。

なお、投与量は疾患、症状により適宜増減する。

 

2. 本剤の投与時には腎毒性を軽減する為に下記の処置を行うこと。

成人の場合

(1) 本剤投与前、1,000 〜2,000mLの適当な輸液を4 時間以上かけて投与する。

(2) 本剤投与時、投与量に応じて500 〜1,000mL の生理食塩液またはブドウ糖−食塩液に混和し、2時間以上かけて点滴静注する。
なお、点滴時間が長時間に及ぶ場合には遮光して投与すること。

(3) 本剤投与終了後、1,000 〜2,000mLの適当な輸液を4 時間以上かけて投与する。

(4) 本剤投与中は、尿量確保に注意し、必要に応じてマンニトール及びフロセミド等の利尿剤を投与すること。

小児の場合

(1) 本剤投与前、300 〜900mL/m2 (体表面積) の適当な輸液を2 時間以上かけて投与する。

(2) 本剤投与時、投与量に応じて300 〜900mL/m2 (体表面積) の生理食塩液またはブドウ糖−食塩液に混和し、2 時間以上かけて点滴静注する。
なお、点滴時間が長時間に及ぶ場合には遮光して投与すること。

(3) 本剤投与終了後、600mL/m2 (体表面積) 以上の適当な輸液を3 時間以上かけて投与する。

(4) 本剤投与中は、尿量確保に注意し、必要に応じてマンニトール及びフロセミド等の利尿剤を投与すること。

 

【使用上の注意】

1.慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)

(1)腎障害のある患者 [腎機能が低下しているので、副作用が強くあらわれることがある。]

(2)肝障害のある患者 [代謝機能等が低下しているので、副作用が強くあらわれることがある。]

(3)骨髄抑制のある患者 [骨髄抑制を増悪させることがある。]

(4)聴器障害のある患者 [聴器障害を増悪させることがある。]

(5)感染症を合併している患者 [骨髄抑制により、感染症を増悪させることがある。]

(6)水痘患者 [致命的全身症状があらわれるおそれがある。]

(7)高齢者 (「高齢者への投与」の項参照)

(8)小児 (「小児等への投与」の項参照)

(9)長期間使用している患者 [腎障害、骨髄抑制等が強くあらわれ、遷延性に推移することがある。]

 

2.重要な基本的注意

(1)悪心・嘔吐、食欲不振等の消化器症状がほとんど全例に起こるので、患者の状態を十分に観察し、適切な処置を行うこと。

(2)急性腎不全等の腎障害、骨髄抑制等の重篤な副作用が起こることがあるので、頻回に臨床検査(腎機能検査、血液検査、肝機能検査等)を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。異常が認められた場合には減量、休薬、中止等の適切な処置を行うこと。また、使用が長期間にわたると副作用が強くあらわれ、遷延性に推移することがあるので、投与は慎重に行うこと。なお、フロセミドによる強制利尿を行う場合は腎障害、聴器障害が増強されることがあるので、輸液等による水分補給を十分行うこと。

(3)感染症、出血傾向の発現又は増悪に十分注意すること。

(4)小児に投与する場合には、副作用の発現に特に注意し、慎重に投与すること (「小児等への投与」の項参照)。

(5)小児及び生殖可能な年齢の患者に投与する必要がある場合には、性腺に対する影響を考慮すること。 

 

3.相互作用

併用注意(併用に注意すること)

薬剤名等

臨床症状・措置方法

機序・危険因子

抗悪性腫瘍剤、放射線照射

骨髄抑制を増強することがあるので、併用療法を行う場合は、患者の状態を観察しながら、減量するなど用量に注意すること。

ともに骨髄抑制作用を有する。

パクリタキセル

(1)併用時、本剤をパクリタキセルの前に投与した場合、逆の順序で投与した場合より骨髄抑制が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、本剤をパクリタキセルの後に投与すること。

本剤をパクリタキセルの前に投与した場合、パクリタキセルのクリアランスが低下し、パクリタキセルの血中濃度が上昇する。

(2)併用により末梢神経障害が増強するおそれがある。併用療法を行う場合には、患者の状態を観察しながら、減量するか又は投与間隔を延長すること。

ともに末梢神経障害を有する。

アミノグリコシド系抗生物質、塩酸バンコマイシン、注射用アムホテリシB、フロセミド

腎障害が増強されることがあるので、併用療法を行う場合は慎重に投与すること。

ともに腎障害を有する。

頭蓋内放射線照射

聴器障害が増強することがあるので、併用療法を行う場合は慎重に投与すること。

機序は不明

アミノグリコシド系抗生物質、塩酸バンコマイシン、フロセミド、ピレタニド

ともに聴覚障害を有する。

フェニトイン(抗てんかん剤)

フェニトインの血漿中濃度が低下したとの報告があるので、併用療法を行う場合は慎重に投与すること。

機序は不明

 

4. 副作用

概要(再審査終了時までの集計)

総症例8,787例(承認時1,339例、市販後調査7,448例)における副作用及び臨床検査値異常の発現率は85.6%であり、主なものは嘔気・嘔吐74.6%、食欲不振62.2%、全身けん怠感34.8%、脱毛25.7%、白血球減少36.5%、貧血28.0%、血小板減少17.0%、BUN上昇14.3%、クレアチニン・クリアランス値低下14.1%、血清クレアチニン上昇6.6%等であった。

(1) 重大な副作用

1)急性腎不全(0.1%未満):急性腎不全等の重篤な腎障害があらわれることがあるので、観察を十分に行い、BUN、血清クレアチニン、クレアチニン・クリアランス値等に異常が認められた場合は投与を中止し、適切な処置を行うこと。その他、血尿、尿蛋白、乏尿、無尿があらわれることがある。

2)汎血球減少(0.1%未満)等の骨髄抑制汎血球減少、貧血、白血球減少、好中球減少、血小板減少等があらわれることがあるので、頻回に血液検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には減量、休薬、中止等の適切な処置を行うこと。

3)ショック、アナフィラキシー様症状(0.1%未満)ショック、アナフィラキシー様症状を起こすことがあるので、観察を十分に行い、チアノーゼ、呼吸困難、胸内苦悶、血圧低下等の症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

4)聴力低下・難聴(1.4%)、耳鳴(1.7%)高音域の聴力低下、難聴、耳鳴があらわれることがある。また、投与量の増加に伴い聴器障害の発現頻度が高くなり、特に1日投与量では80mg/m2以上で、総投与量では300mg/m2を超えるとその傾向は顕著となるので十分な観察を行い投与すること。

5)うっ血乳頭(0.1%未満)、球後視神経炎(0.1%未満)、皮質盲(0.1%未満)うっ血乳頭、球後視神経炎、皮質盲等の視覚障害があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止すること。

6)脳梗塞(0.1%未満)脳梗塞があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止すること。

7)血栓性微小血管症(0.1%未満)血栓性微小血管症があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止すること。

8)心筋梗塞(0.1%未満)、うっ血性心不全(0.1%未満):心筋梗塞、うっ血性心不全があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止すること。

9)溶血性貧血(0.1%未満)クームス陽性の溶血性貧血があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止すること。

10)間質性肺炎(0.1%未満)発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常等を伴う間質性肺炎があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う。

 

(2)その他の副作用

次のような症状があらわれた場合には、症状に応じて適切な処置を行うこと。

種類\頻度

10%以上

1〜10%未満

1%未満

消化器

悪心・嘔吐注1)、食欲不振

下痢、口内炎

イレウス、腹痛、便秘、 腹部膨満感、消化管出血、口角炎、急性膵炎

過敏症 注2)



発疹、ほてり

精神神経系


末梢神経障害(しびれ、麻痺等)

言語障害、頭痛、味覚異常、意識障害、見当識障害、痙攣、 レールミッテ徴候

肝臓


AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、Al-P上昇、LDH上昇

ビリルビン上昇、γ-GTP上昇

循環器



動悸、頻脈、心房細動、心電図異常、レイノー様症状

電解質


血清ナトリウム、カリウム、クロール、カルシウム、リン、マグネシウム等の異常

テタニー様症状、抗利尿ホルモン分泌異常症候群

皮膚

脱毛


そう痒、色素沈着

その他

全身けん怠感

発熱

眩暈,疼痛、全身浮腫、、血圧低下、吃逆、高尿酸血症、胸痛

注1) 処置として制吐剤等の投与を行う。

注2) このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。

 

5.高齢者への投与

高齢者では、一般に生理機能(骨髄機能、肝機能、腎機能等)が低下しているので、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。

 

6.妊婦、産婦、授乳婦等への投与

(1)妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。 [動物実験で、ラットにおいて催奇形作用、胎児致死率の増加、ウサギにおいて胎児致死率の増加が認められ、また、マウスにおいて催奇形作用、胎児致死作用が報告されている。]

(2)授乳婦に投与する場合には、授乳を中止すること。 [母乳中に移行することが報告されている。]

 

7.小児等への投与

外国で、聴器障害が高頻度に発現するとの報告があるので、小児に投与する場合には、副作用の発現に特に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。

 

8.適用上の注意

(1)調製時

1)本剤を点滴静注する際、クロールイオン濃度が低い輸液を用いる場合には、活性が低下するので必ず生理食塩液に混和すること。

2)本剤を点滴静注する際、アミノ酸輸液、乳酸ナトリウムを含有する輸液を用いると分解が起こるので避けること。

3)本剤は、アルミニウムと反応して沈殿物を形成し、活性が低下するので、使用にあたってアルミニウムを含む医療用器具を用いないこと。

4)本剤は、錯化合物であるので、他の抗悪性腫瘍剤とは混注しないこと。

(2)投与時

1)本剤は、生理食塩液又はブドウ糖−食塩液に混和後、できるだけ速やかに投与すること。

2)本剤は、光により分解するので直射日光を避けること。また、点滴時間が長時間に及ぶ場合には遮光して投与すること。

3)静脈内投与に際し、薬液が血管外に漏れると、注射部位に硬結・壊死を起こすことがあるので、薬液が血管外に漏れないように慎重に投与すること。

 

9.その他の注意

(1)本剤は、細菌に対する突然変異誘起性が認められている。

(2)マウスに腹腔内投与した実験で、肺腺腫及び皮膚腫瘍が発生したとの報告がある。

(3)本剤と他の抗悪性腫瘍剤との併用により、急性白血病(前白血病相を伴う場合もある)、骨髄異形成症候群(MDS)が発生したとの報告がある。

(4)進行精巣腫瘍患者に対して本剤を総量として400mg/m2以上で治療した場合には、精子濃度の回復は認められなかったとの報告がある。

 

【薬物動態】

血中濃度及び排泄 1)〜3)

1. 癌患者での点滴静注後の血中濃度の推移は、2 相性の減衰曲線を示し、そのβ相の半減期は100 時間前後と長く、投与後14日目の血中においても白金化合物が検出された。

2. 本剤の癌患者における尿中排泄は、非常に緩慢であった。投与後24時間の尿中回収率は、単回投与群で17〜21%、5 日間連日投与群で約27%であった。

 

単回投与における血中濃度の推移 3)

CDDP-noudo.gif

 

【臨床成績】

1.国内臨床試験成績 4)〜16)

日本国内における本剤単独投与による臨床試験において疾患別奏効率は次のとおりである。

疾患名

症例数

著効
CR

有効
PR

不変
NC

進行
PD

著効率(%)
(CR)

奏効率(%)
(CR+PR)

睾丸腫瘍

膀胱癌

前立腺癌

腎盂・尿管腫瘍

卵巣癌

頭頸部癌

非小細胞肺癌

食道癌

子宮頸癌

神経芽細胞腫

胃癌

45

51

58

11

85

65

108

45

39

8

93

8

4

 

1

7

2

1

 

4

 

 

23

23

11

3

42

15

20

10

10

3

16

9

19

42

6

22

40

78

21

18

3

37

5

5

5

1

14

8

9

14

7

2

40

17.8

7.8

 

9.1

8.2

3.1

0.9

 

10.3

 

 

68.9

52.9

19.0

36.4

57.6

26.2

19.4

22.2

35.9

37.5

17.2

*固形がん化学療法直接効果判定基準(小山・斉藤両班)に準じた。

 

2.海外臨床試験成績 17)

海外における本剤単独投与による臨床試験において疾患別奏効率は次のとおりである(承認外の用法・用量の症例を含む)。

疾患名

症例数

奏効例
(CR+PR)

奏効率
(%)

小細胞肺癌

64

14

21.9

骨肉腫

167

34

20.4

 

【薬効薬理】

1.抗腫瘍作用18)〜20)

マウスのエーリッヒ癌 (腹水、固型) 、サルコーマ180(腹水、固型) 、L1210及びP388白血病、B16 メラノーマ、colon38 大腸癌、WHT 扁平上皮癌等に対して抗腫瘍作用が認められた。

2.作用機序18),19),21)

癌細胞内のDNA 鎖と結合し、DNA 合成及びそれに引き続く癌細胞の分裂を阻害するものと考えられている。殺細胞効果は、濃度依存性である。

 

【有効成分に関する理化学的知見】

一般名:シスプラチン(cisplatin)

化学名:cis-diamminedichloroplatinum

化学構造式:

CDDP-kouzou.gif

分子式:H6Cl2N2Pt

分子量:300.05

性状:シスプラチンは黄色の結晶性の粉末である。
ジメチルホルムアミドにやや溶けにくく、水又は生理食塩液に溶けにくく、エタノール又はエーテルにほとんど溶けない。

 

【取扱い上の注意】

1. 本剤は輸液と混和した後、できるだけ速やかに使用すること。

2. 包装開封後もバイアルを箱に入れて保存すること。

3. 冷蔵庫保存では結晶が析出することがある。

 

【包装】

ブリプラチン注:

20mL(シスプラチン10mg含有)  1 バイアル

50mL (シスプラチン25mg含有)  1 バイアル

100mL(シスプラチン50mg含有)  1 バイアル

 

【主要文献及び文献請求先】

主要文献

1) 岩崎武輝他:医学のあゆみ, 121(11), 963 (1982)

2) 澤田益臣他:癌と化学療法, 9(1), 55 (1982)

3) 三木 誠他:未発表

4) 川井 博他:癌と化学療法, 9(3), 433 (1982)

5) 新島端夫他:癌と化学療法, 9(1), 46 (1982)

6) 細川 勉他:日癌治, 17(1), 31 (1982)

7) 加藤 俊他:癌と化学療法, 9(4), 694 (1982)

8) 犬山征夫他:癌と化学療法, 13(2), 232 (1986)

9) 福岡正博他:癌と化学療法, 12(3), 471 (1985)

10) 松岡緑郎他:癌と化学療法, 12(7), 1407 (1985)

11) 平井三郎他:未発表

12) 西平哲郎他:癌と化学療法, 13(10), 2939 (1986)

13) 野田起一郎他:癌と化学療法, 14(4), 1129 (1987)

14) 菅沼 靖他:癌と化学療法, 14(11), 3083 (1987)

15) 石引久弥他:癌と化学療法, 16(9), 3185 (1989)

16) 杉町圭蔵他:癌と化学療法, 16(3), 341 (1989)

17) 社内資料

18) 久住治男他:未発表

19) 高橋克俊他:癌と化学療法, 9(4), 624 (1982)

20) 長谷川嘉成他:癌と化学療法, 7(4), 621 (1980)

21) L. A. Zwelling, et al.:Cancer Treat. Rep., 63(9-10), 1439 (1979)

 

※※文献請求先

ブリストル製薬株式会社 学術情報部

(住所)東京都新宿区西新宿6−5−1

(TEL)03−5323−8355

 

※※製造販売元

ブリストル製薬株式会社

東京都新宿区西新宿6−5−1

360124


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