抗悪性腫瘍薬/化学療法/抗がん剤/抗癌剤
テガフール・ウラシル配合剤/tegafur(FT,TGF),uracil
ユーエフティ、ユーエフティE顆粒/UFT、UFT-E


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ユーエフティ

ユーエフティE顆粒

ユーエフティ ユーエフティE顆粒
UFT capsule UFT-E granule
テガフール・ウラシル配合カプセル剤 テガフール(腸溶)・ウラシル配合顆粒剤

作成又は改訂年月
**2003年2月改訂(第7版)
*2002年10月改訂

貯法 : 室温保存
使用期限 : 外箱に表示

代謝拮抗剤

劇薬、指定医薬品、要指示医薬品(注意−医師等の処方せん・指示により使用すること)

日本標準商品分類番号 87 4229

ユーエフティ ユーエフティE顆粒
承認番号 15800AMZ00446000 20400AMZ00155000
薬価収載 1984年3月 1992年7月
販売開始 1984年3月 1992年7月
再審査結果 1991年3月 対象外
効能追加 1986年8月

警告

  1. 劇症肝炎等の重篤な肝障害が起こることがあるので、定期的(特に投与開始から2ヵ月間は1ヵ月に1回以上)に肝機能検査を行うなど観察を十分に行い、肝障害の早期発見に努めること。肝障害の前兆又は自覚症状と考えられる食欲不振を伴う倦怠感等の発現に十分に注意し、黄疸(眼球黄染)があらわれた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。
  2. テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤との併用により、重篤な血液障害等の副作用が発現するおそれがあるので、併用を行わないこと(「相互作用」の項参照)。

禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 本剤の成分に対し重篤な過敏症の既往歴のある患者
  2. テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中の患者及び投与中止後7日以内の患者(「相互作用」の項参照)
  3. *妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)


組成・性状

販売名 ユーエフティ ユーエフティE顆粒
成分・含量 1カプセル中
テガフール 100mg
ウラシル 224mg
1g中
テガフール(腸溶) 200mg
ウラシル 448mg
**添加物 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸ナトリウム、ゼラチン、酸化チタン 結晶セルロース、メタクリル酸コポリマーLD、ポリソルベート80、ラウリル硫酸ナトリウム、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルスターチ、タルク、ステアリン酸ポリオキシル40、マクロゴール6000、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、ヒドロキシプロピルメチルセルロース2910、酸化チタン
性状 キャップ部白色、ボディー部白色の不透明硬カプセル剤で、においはなく、苦味のある白色の顆粒及び粉末を含む。 テガフール(腸溶)顆粒とウラシル顆粒を配合した白〜黄白色の顆粒剤で、においはない。
外形 2号カプセルUFT1.gif 顆粒
大きさ・重量 全長
(mm)
長径
(mm)
短径
(mm)
重量
(mg)
1包中
0.5g
(テガフール100mg)
1包中
0.75g
(テガフール150mg)
1包中
1.0g
(テガフール200mg)
17.6 6.3 6.0 414.2
識別コード TC434 TC437 TC438 TC439


効能又は効果

頭頸部癌、胃癌、結腸・直腸癌、肝臓癌、胆のう・胆管癌、膵臓癌、肺癌、乳癌、膀胱癌、前立腺癌、子宮頸癌の自覚的・他覚的症状の寛解


用法及び用量

通常、1日量として、テガフール300〜600mg相当量を1日2〜3回に分割経口投与する。
子宮頸癌については通常、1日量として、テガフール600mg相当量を1日2〜3回に分割経口投与する。
他の抗悪性腫瘍剤との併用の場合は上記に準じて投与する。

〔製剤換算表〕

販売名 1日量(通常)
テガフール
300〜600mg相当量
(子宮頸癌の場合)
テガフール600mg相当量
ユーエフティ 3〜6カプセル 6カプセル
ユーエフティE顆粒 1.5〜3.0g 3.0g


使用上の注意


(1)慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)

1. 骨髄抑制のある患者[骨髄抑制が増強するおそれがある。]

2. 肝障害又はその既往歴のある患者[肝障害が悪化するおそれがある。]

3. 腎障害のある患者[副作用が強くあらわれるおそれがある。]

4. 感染症を合併している患者[骨髄抑制により、感染症が悪化するおそれがある。]

5. 心疾患又はその既往歴のある患者[症状が悪化するおそれがある。]

6. 消化管潰瘍又は出血のある患者[症状が悪化するおそれがある。]

7. 耐糖能異常のある患者[耐糖能異常が悪化するおそれがある。]1)

8. 水痘患者[致命的な全身障害があらわれるおそれがある。]


(2)重要な基本的注意

1. 骨髄抑制等の重篤な副作用が起こることがあるので、定期的(特に投与開始から2ヵ月間は1ヵ月に1回以上)に臨床検査(血液検査、肝機能・腎機能検査等)を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。異常が認められた場合には減量、休薬等の適切な処置を行うこと。

2. 重篤な腸炎等により脱水症状があらわれた場合には補液等の適切な処置を行うこと(「重大な副作用」の項参照)。

3. 感染症・出血傾向の発現又は悪化に十分注意すること。

4. 小児に投与する場合には副作用の発現に特に注意し、慎重に投与すること。

5. 小児及び生殖可能な年齢の患者に投与する必要がある場合には性腺に対する影響を考慮すること。

6. テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中止後、本剤の投与を行う場合は少なくとも7日以上の間隔をあけること(「相互作用」の項参照)。


(3)相互作用

1.併用禁忌(併用しないこと)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤
(ティーエスワン)
早期に重篤な血液障害や下痢、口内炎等の消化管障害等が発現するおそれがあるので、テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤投与中及び投与中止後少なくとも7日以内は本剤を投与しないこと。 ギメラシルがフルオロウラシルの異化代謝を阻害し、血中フルオロウラシル濃度が著しく上昇する。

2.併用注意(併用に注意すること)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
フェニトイン2) フェニトイン中毒(嘔気・嘔吐、眼振、運動障害等)が発現することがある。異常が認められた場合には本剤の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 テガフールによってフェニトインの代謝が抑制され、フェニトインの血中濃度が上昇する。
ワルファリンカリウム ワルファリンカリウムの作用を増強することがあるので、凝固能の変動に注意すること。 機序は不明である。
他の抗悪性腫瘍剤、放射線照射 血液障害、消化管障害等の副作用が増強することがあるので、患者の状態を十分に観察すること。異常が認められた場合には減量、休薬等の適切な処置を行うこと。 副作用が相互に増強される。


(4)副作用


承認時、再審査終了時及びその後の市販後調査(カプセル、細粒、E顆粒)における副作用評価可能症例は29586例であり、副作用発現率は14.8%(4388例)であった。主な副作用は食欲不振3.8%、悪心2.4%、嘔吐1.1%、下痢1.5%等の消化器症状、白血球減少3.1%、血小板減少1.1%、貧血0.8%等の血液障害、肝障害1.8%、色素沈着0.7%等であった。3〜8)

(1)重大な副作用[( )内に発現頻度を記載。未記載は頻度不明。]

1. 骨髄抑制、溶血性貧血等の血液障害
汎血球減少(0.1%未満)、無顆粒球症(0.1%未満)(症状:発熱、咽頭痛、倦怠感等)、白血球減少(3.1%)、血小板減少(1.1%)、貧血(0.8%)、出血傾向(0.1%未満)、溶血性貧血(0.1%未満)等があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

2. 劇症肝炎等の重篤な肝障害(「警告」の項参照)9)

3. 肝硬変
長期投与においてAST(GOT)、ALT(GPT)の明らかな上昇を伴わずに肝硬変があらわれることがあるので、観察を十分に行い、プロトロンビン時間延長、アルブミン低下、コリンエステラーゼ低下、血小板減少等が認められた場合には投与を中止すること。

4. 脱水症状
激しい下痢があらわれ、脱水症状まで至ることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、補液等の適切な処置を行うこと。

5. 重篤な腸炎
出血性腸炎、虚血性腸炎、壊死性腸炎等があらわれることがあるので、観察を十分に行い、激しい腹痛・下痢等の症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。10)

6. 白質脳症等の重篤な精神神経障害
白質脳症(初期症状:めまい・ふらつき、しびれ、舌のもつれ、歩行時のふらつき、もの忘れ等)、11)また、四肢麻痺、錐体外路症状(0.1%未満)、知覚障害(0.1%未満)、意識障害、見当識障害(0.1%未満)、傾眠(0.1%未満)、記憶力低下(0.1%未満)、言語障害(0.1%未満)、歩行障害(0.1%未満)、尿失禁等があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。

7. 狭心症、心筋梗塞、不整脈
狭心症(0.1%未満)、心筋梗塞、不整脈(心室性頻拍等を含む)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、胸痛、失神、息切れ、動悸、心電図異常等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。12,13)

8. 急性腎不全、ネフローゼ症候群
急性腎不全(0.1%未満)、ネフローゼ症候群(0.1%未満)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

9. 嗅覚脱失
嗅覚障害(0.1%未満)(長期投与症例に多い)があらわれ、嗅覚脱失まで至ることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

10. 間質性肺炎
間質性肺炎(0.1%未満)(初期症状:咳嗽、息切れ、呼吸困難、発熱等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、胸部X線等の検査を行い、副腎皮質ホルモン剤の投与など適切な処置を行うこと。

11. 急性膵炎
急性膵炎があらわれることがあるので、観察を十分に行い、腹痛、血清アミラーゼ値の上昇等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

12. 重篤な口内炎、消化管潰瘍、消化管出血
重篤な口内炎、消化管潰瘍(0.1%)、消化管出血(0.1%未満)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

13. 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)
皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

(2)その他の副作用

次のの副作用があらわれることがあるので、異常が認められた場合には減量、休薬等の適切な処置を行うこと。なお、過敏症があらわれた場合には投与を中止すること

0.1〜5%未満 0.1%未満 頻度不明
肝臓 肝機能障害(AST(GOT)、ALT(GPT)の上昇等)、黄疸 脂肪肝、Al-P上昇
腎臓 腎機能障害(BUN、クレアチニンの上昇等) 蛋白尿、血尿
消化器 食欲不振、悪心・嘔吐、下痢、口内炎、腹痛、味覚異常、心窩部痛、胸やけ 便秘、腹部膨満感、舌炎、口角炎、口渇、胃炎、嚥下困難、腹鳴
精神神経系 倦怠感、眩暈、しびれ 頭痛、耳鳴 興奮
皮膚注) 色素沈着、爪の異常、脱毛、浮腫 び爛・皮膚炎、角化、紅潮、光線過敏症、14)水疱 DLE様皮疹15,16)
過敏症 発疹、そう痒 蕁麻疹
循環器 動悸、胸痛、胸内苦悶感、心電図異常(ST上昇等)
その他 LDH上昇、発熱 関節痛、糖尿、血糖値上昇、灼熱感、結膜充血、咳・痰、血清尿酸値上昇、女性型乳房、筋肉痛 血痰、平均赤血球容積(MCV)増加、CK(CPK)上昇

注)色素沈着、皮膚炎等の皮膚障害は手のひら、足裏等に発現しやすいとの報告がある。17)


(5)高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので、慎重に投与すること。


(6)妊婦、産婦、授乳婦等への投与

1. *妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。[本剤を投与された婦人において奇形を有する児を出産したとの報告がある。また、動物実験で催奇形作用の報告(妊娠ラットで胎児の骨格変異、化骨遅延等が認められている)がある。18)

2. 授乳婦に投与する場合には授乳を中止させること。[動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている。19)


(7)小児等への投与

低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない(「重要な基本的注意」の項参照)。


(8)適用上の注意

1. 服用時
ユーエフティE顆粒はかまずに服用するように注意すること。

2. 薬剤交付時
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。[PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。]


(9)その他の注意

1. フルオロウラシル系薬剤と他の抗悪性腫瘍剤を併用した患者に、急性白血病(前白血病相を伴う場合もある)、骨髄異形成症候群(MDS)が発生したとの報告がある。

2. フルオロウラシルの異化代謝酵素であるジヒドロピリミジンデヒドロゲナーゼ(DPD)欠損等の患者がごくまれに存在し、このような患者にフルオロウラシル系薬剤を投与した場合、投与初期に重篤な副作用(口内炎、下痢、血液障害、神経障害等)が発現するとの報告がある。


薬物動態

癌患者にユーエフティ3カプセル(テガフール300mg相当量)を経口投与し、血中テガフール、5-FU及びウラシル濃度を測定した結果、テガフール濃度は投与後2時間で最高値13.7±1.1μg/mLを示し、以後漸次減少し、24時間後では3.6±0.8μg/mLであった。5-FU及びウラシル濃度はいずれも投与後30分にそれぞれ0.21±0.094μg/mL、3.0±1.8μg/mLの最高値を示し、以後低下して5-FUは3時間後で0.05±0.019μg/mL、ウラシルは6時間後で0.30±0.23μg/mLの値を示した。20)
一方、ユーエフティ投与後における5-FUの血中、腫瘍周辺正常組織及び腫瘍内濃度を比較すると、腫瘍内濃度が高値を示した。21〜27)
また、テガフールから5-FUへの代謝に関与するヒト肝チトクロームP-450分子種としてCYP2A6が主であるとの報告がある(in vitro)。28)


臨床成績

ユーエフティ(テガフール300〜600mg相当量)、1日2〜3回分割経口投与による臨床成績を集計した結果、効果判定可能例数は699例であり、奏効率は23.3%(163/699例)であった。5〜7,20,25,29〜38)
癌種別奏効率は次のとおりであった(臨床成績の表参照)。

癌種 奏効率 癌種 奏効率
頭頸部癌 31.0%(22/71) 肺癌 8.7%(4/46)
胃癌 25.4%(58/228) 乳癌 30.2%(29/96)
結腸・直腸癌 18.3%(15/82) 膀胱癌 30.6%(11/36)
肝臓癌 16.7%(6/36) 前立腺癌 14.7%(5/34)
胆のう・胆管癌 18.8%(3/16) 子宮頸癌 19.4%(6/31)
膵臓癌 17.4%(4/23) 合計 23.3%(163/699)


薬効薬理

1. 抗腫瘍効果39〜44)
Walker-256、吉田肉腫、腹水肝癌(ラット)及びSarcoma-180、Ehrlich腫瘍、Lewis肺癌、B-16メラノーマ(マウス)等の各種皮下移植腫瘍、また、ヒト胃癌、乳癌、膵癌皮下移植腫瘍(ヌードマウス)に対して腫瘍増殖抑制効果を示し、さらにL-1210移植担癌動物(マウス)に対しても延命効果を示した。

2. 作用機序45〜52)
ユーエフティの抗腫瘍効果は体内でテガフールから徐々に変換される5-FUに基づいている。
5-FUの作用機序は活性代謝物であるFdUMPがdUMPと拮抗し、thymidylate synthaseを抑制することによるDNAの合成阻害と、FUTPがRNAに取込まれることによるRNAの機能障害に起因するものと考えられている(in vitro)。
ユーエフティに含有されるウラシルによるテガフールの抗腫瘍効果の増強はリン酸化及び分解酵素に対する5-FUとウラシルの酵素親和性の差により5-FUの分解が抑制されることに起因し、特に腫瘍内において5-FUとそのリン酸化活性代謝物が高濃度に維持されることによるものと考えられている(in vitro)。


有効成分に関する理化学的知見

テガフール ウラシル
構造式 UFT2.gif UFT3.gif
一般名 テガフール(Tegafur) ウラシル(Uracil)
化学名 5-Fluoro-1-[(RS)-tetrahydrofuran-2-yl]pyrimidine-2,4(1H,3H)-dione 2,4(1H,3H)-Pyrimidinedione
分子式 C8H9FN2O3 C4H4N2O2
分子量 200.17 112.09
融点 166〜171℃ 約335℃(分解)
性状 白色の結晶性の粉末である。メタノール又はアセトンにやや溶けやすく、水又はエタノール(95)にやや溶けにくい。希水酸化ナトリウム試液に溶ける。メタノール溶液(1→50)は旋光性を示さない。 白色の結晶又は結晶性の粉末で、におい及び味はない。水に溶けにくく、メタノール、エタノール(95)又はアセトンに極めて溶けにくく、酢酸エチル又はクロロホルムにはほとんど溶けない。


包装

ユーエフティ 

 PTP包装:60カプセル(10カプセル×6)
 PTP包装:120カプセル(10カプセル×12)
 PTP包装:840カプセル(21カプセル×40)
 バラ包装:120カプセル

ユーエフティE顆粒

 ヒートシール:0.5g×105包
 ヒートシール:0.75g×105包
 ヒートシール:1.0g×105包


主要文献及び文献請求先

主要文献

1) 高橋達雄 他:外科,45(9)955(1983)
2) 原富英 他:九州神経精神医学,38(1)36(1992)
3) 野口勇 他:社内資料、研究報告書No.52(1991)
4) 広岡禎 他:新薬と臨牀,46(6)733(1997)
5) 田口鐵男 他:癌と化学療法,17(7)1295(1990)
6) 高橋秀夫 他:癌と化学療法,17(10)2043(1990)
7) 菊地金男 他:癌と化学療法,17(11)2183(1990)
8) 大山勝 他:癌と化学療法,17(6)1211(1990)
9) 大元謙治 他:臨牀消化器内科,10(5)705(1995)
10) 向井正哉 他:日本癌治療学会誌,28(6)942(1993)
11) 長沼睦雄 他:臨床神経学,28(9)1058(1988)
12) 河田典子 他:心臓,22(12)1401(1990)
13) 中川義久 他:呼吸と循環,36(11)1265(1988)
14) Horio,T.et al.:Arch.Dermatol.,114(10)1498(1978)
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17) 都留紀子 他:皮膚科の臨床,19(13)1157(1977)
18) 淺野間光治 他:応用薬理,22(1)85(1981)
19) 川口安郎 他:応用薬理,21(3)389(1981)
20) 中島修 他:癌と化学療法,7(9)1558(1980)
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24) 秋谷清 他:日本産科婦人科学会雑誌,33(9)1328(1981)
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26) 末益公人 他:癌と化学療法,9(4)667(1982)
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29) 太田和雄 他:癌と化学療法,14(9)2749(1987)
30) 志田圭三 他:癌と化学療法,11(6)1307(1984)
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33) 犬山征夫 他:癌と化学療法,12(3)PART.1 479(1985)
34) 野田起一郎 他:癌と化学療法,12(4)900(1985)
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52) Unemi,N.et al.:Chemotherapy,29(2)176(1981)

文献請求先

大鵬薬品工業株式会社 お客様相談室
〒101-8444 東京都千代田区神田錦町1-27
TEL 03-3294-4527(代表)


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